カップリングパーティーの自己紹介での出来事

by 加藤

とうとう鳥取のカップリングパーティーが始まり、最初の全員の異性の型と1対1での自己紹介の始まりです。
さすがに最初にしゃべる人が目の前にきたときは、ドキドキと自分でも音が聞こえるくらい緊張しています。

自分でちょっと緊張しすぎじゃない?なんて思ってみたもののどうしゃべればよいか頭の中でパニックを起こし、より一層ドキドキしてしまいます。ありがたいことに、相手の男性から話を始めてくれ少しほっとしました。
でも、まるで一瞬のような短い自己紹介の3分はすぐ終わり、次の人がきます。
全然最初の人がどんな人だったか、緊張のせいで思い出せないまま次へ続きます。

さすがに2人目、3人目と続くとこの感じにも慣れ、後半にいくほどより自然に会話が出来たと思います。
会話といっても3分ほどですから、お互いの自己紹介のようなものだけで終わってしまいますけどね。

だけど思ったことは、結構カップリングパーティー慣れしている人も多いみたいで、鳥取のお見合いパーティーのこの時間は相変わらず短いね、だとか岡山のお見合いパーティーはもう少し時間があったぞ、なんてちょっとした文句をつぶやいていた人もいたみたいです。

あまりの緊張しすぎに、たまに向こうで同じく男性としゃべっている友人を一瞥すると向こうも何をしゃべろうか?なんて戸惑いと不安の顔を出しているのがわかります。
こうして鳥取のカップリングパーティーの自己紹介の時間が終わりました。
自分の評価としては、全然だめ。緊張して上手くしゃべれないとか、自分で何をいってるのだろうなんて自己嫌悪に陥るにふさわしい出来でした。

こんな状態で大丈夫なのかな?

Comments are closed.